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常夏によりそう暮らし

結婚6年目でマレーシアへ移住。英語も話せないし、海外生活もはじめて。はじめてづくしの日常を切りとってみたいと思います。

マレーシアで映画

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わが家は無類の映画好き!

マレーシアでもみたいものはみたい!

というわけで、映画館へ行ってきた。

 

この日は東南アジア最大級のショッピングモール

「Midvalley Mega Mall(ミッドバレーメガモール)」

に入っているGolden Screen Cinemasへ。

いくつか他のショッピングモールにも入っている。


日本の映画館と同じようにチケットカウンターで、

みたい映画と座席を選ぶ。

料金は大人RM16.50(=約413円)。

日本の1800円に比べると激安。

 

今回みた映画は『Train to Busan(トレイントゥプサン)』。

韓国のゾンビパニック映画(日本公開未定)。

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↓ゾンビとか血が苦手な人は見ない方がいいと思う。。

自己責任でお願いします、笑

 

 

内臓でろーんみたいなグロい映画はあんまり好きじゃないのだけど、

気持ち悪いのが追いかけて来るとか、動きが変とか、

笑いが含まれるゾンビ映画はすきなのだ。

トレイントゥプサンはその類いだったので、始終笑いながら見れた。

(もちろんグッと来るシーンも多々ある。)

映画行く直前まで一緒にいた女性は、

わたしは絶対見たくないって言ってたから、

恐い人は恐い映画なんだと思う。

 

 

ただ、ここはマレーシア。

もちろん日本語字幕はない。

 

韓国語がわかるわけもないので、

字幕を読むわけだが、多国籍国家ならでは。。

 

▷マレー語

▷中国語

▷英語

 

この3ヶ国語が、画面の下に出てくる。

画面が狭いったらありゃしない。笑

 

わたしの場合は英語も9割がた理解できないので、

みんなが笑ってるところで笑えなかったりするわけだけど..。

ほぼアクションの映画だったし、

なんとなく映像の流れで言わんとすることはわかるので、充分楽しめた。

 

さらに、日本と違うところは、客席での一体感を味わえること。

みんな、家で観ているかのように大声で笑うし、

ティッシュを出してきて泣いたり、鼻をかむ。

 

日本では大声で笑ったりする人は少ないから(オットは関係なしに笑うけど)、

その点、外国はいいなーと思った。

笑いのツボは同じなのだと、なんだかほっこりもした。

 

 ストーリー重視の映画はみれないなぁとも思ったけど、

また挑戦していこう!